トップメッセージ

働く人の万事(よろず)を支え、
Wellbeing(充実した暮し)を実現します。

株式会社丸の内よろず
代表取締役社長

中村 正博

平素より格別のご高配をいただき、誠にありがとうございます。
 丸の内よろずは、1928年に川崎第百銀行(現:三菱UFJ銀行)の関連会社として、日本橋区萬(よろず)町で発足しました。それ以来、三菱UFJ銀行を主要な取引先とする会社として歩み続けて90年。主要な取引先である三菱UFJ銀行との取引関係を長年にわたり続けてきました。
 丸の内よろずは、働く人のよろず困りごとを支える会社を目指しております。我々は、子細なことの積み重ねにこだわり、働く人の暮らしの充実に貢献したいと考えています。

 言葉を換えれば、我々の使命は、働く人と暮らしのWellbeing実現のお手伝いをすることです。Wellbeingとは、ただ健康であるということだけでなく、身体的、精神的、社会的に良好な状態であり、全体として幸福であるということです。
 働き方改革が叫ばれて久しい昨今、デジタルトランスフォーメーションの加速や、コロナショックにより、日本で働く人々を取り巻く環境は一変しようとしています。多くの人々が家族との関係や勤務の仕方、さらにはモノやサービスの買い方に至るまで、全てを考え直すきっかけを得ました。経済的な側面だけでない、心も体もそして社会的にも健康であるかどうか、幸福であるかどうかが問われているのです。
 そうした中、我々は、働く人と暮らしの様々な場面におけるWellbeing実現に向けて、多様な事業展開を加速していきます。

 まずは、三菱UFJ銀行を主要な取引先とする会社としての長年培ってきた経験と長年の取引関係を強みに、主要取引先であるMUFGグループ各社の働く環境のWellbeingをサポートしていきます。
 また、MUFGグループの社員・OB会員の皆さまに、情報交流の場や、厳選されたお買い得商品やサービスをご案内するプラットフォームを通じて、働いた後も含めた一生涯にわたるWellbeingをサポートしていきます。
 そして、永い歴史の中で積み上げた、好立地で環境のよい数多くの不動産と、安全と安心の管理を続けてきた強みを活かして、オフィス・住環境のWellbeingをサポートしていきます。
 さらに、デジタル技術や様々なデータを活用し、不動産分野において働く人の力となり、元気を与える先進的な商品やサービスを提供していきます。

 上記のような事業目標(Wellbeing)を実現するため、我々は現状に満足することなく、自律的な経営を続けることで、社会やお客様とともに成長する真のパートナーたる企業を目指します。
 どうぞ変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。そして、我々のこれからのチャレンジにご期待ください。